
今回のハワイ旅行は秋のシルバーウィーク。
非常に混雑する時期の旅行。サラリーマンなのでそうそう通常の閑散期などには行けない。
まず、航空券の手配からして高くてびっくり。
できれば日本の航空会社にの乗りたいと思ったが、まだ1月中旬の時期というのに高い。
行こうか行くまいか迷いながらも毎日飛行運賃をチェックしたが、この時期で全て込みで18万から19万円。
そういえば、ハワイアン航空というのも羽田から夜中の便が出ていたのを思い出し、チェックしてみると、残り1席で12万7千円であるではないか。
今取らねばおそらくこれ以上安くは取れないと思い、そのままポチッと押してしまった。
さらにネットでいろいろ調べてみると、片道1万円出せばエクストラコンフォートというエコノミーよりも座席の足元が広い席にアップグレードできるというので、往復で予約した。
ハワイアン航空は、耳栓、イヤホン、アイマスクなどアメニティグッズがもらえるというのも気に入った。
ただ、羽田から行きも帰りも夜中というのが少し不安だ。特に帰りのバスあるいは電車に間に合うのか。
復路の機内食も私が嫌いなチキンしかないのがちょっと不満だったが、安いのでまあいいかと思い納得した。
さて、出発当日までエアチケットの値段を暇なときにチェックしていたが、やはり予約した以下の値段ではとうとう出なかった。
それどころか、出発日が近づくにつれ当然のごとく高騰し、ハワイアン航空で20万程度、ANAやJALは29万ぐらいになっていた。
出発当日は羽田までリムジンバスで向かった。羽田空港は小学校の時の修学旅行以来だ。
国際ターミナルはやはり成田に比べ小さい感じだ。店なども成田ほど多くない。
夜の7時を過ぎたあたりから、結構空港内に人が多くなりだした。
出発の2時間程度前にチェックインカウンターに行くと、結構並んでいる。ウェブチェックインをしているが、結局荷物を預けるため、カウンターに並ばなければならず、ウェブチェックインしていようがいまいが、みんな一緒の列なので、関係ない。
サイトには事前にウェブチェックインしていれば、並ばずに入れますなどと書いてはあるが、混んでりゃみんな同じであるので、特に優位性はない。
搭乗手続きが始まると、まず最初は赤ちゃんがいる人と障害者が乗り込む。次にビジネスクラス、そしてエクストラコンフォート、最後にエコノミーという順番で、私はエコノミーの人たちよりも一足先に搭乗できた。
さて、この座席実はエクストラコンフォートの中でもさらに足元が広い席である。前の席がビジネスクラスの後ろの座席だけがとても広いのである。
まあ、それ以外の座席も通常のエコノミーよりも広いが。
離陸後、しばらくしてスナックとドリンクが配られ、さらに軽食が配られる。
8月までは、スパむすび風の手き寿司だったのが、9月からは唐揚げの手巻き寿司に変わった。
私としてはスパむすびの方が良かったのだが。
その後はいつもの通り、数時間眠りにつけずにうとうと4時間ばかり。
着陸2時間前ぐらいに、朝食が配られた。予定ではロコモコのはずだが、なんとビジネスと同じようなパンケーキである。
当然ビジネスよりも料理の数は少ない。これには本当にがっかりした。
そんなこんなで大して美味しくもない機内食を食べ、いよいよハワイに到着である。
これまでは朝の7時〜8時ぐらいに到着する便ばかりだったので、入国審査のゲートは空いていたが、昼過ぎ到着の便の場合、非常に混雑していた。

