
今回は2回目のハワイ旅行。
前回から早2年が経過。去年も行きたかったが今年まで我慢して待った。
所詮、安サラリーの会社員である。頻繁には海外旅行ばかり行ってられない。
さて、今回お世話になったのは、ワールドトラベルサービス(ビッグ楽園ハワ
イ)という会社である。
最初は格安旅行で有名な某旅行会社で申し込んだが、あちこちの掲示板を見て
みると、とても評判が悪い。まさしく安かろう悪かろうである。
とにかくトラブルが多いようなので、予約フォームで申し込み後に気づいたた
め、返事が来た段階で即座にキャンセル。
前回お世話になったルックJTBも検討したが、取り扱っているホテルのグレー
ドと予算が合わない。
他にもいろいろ調べて決めたのが今回利用した旅行会社である。
ここの特徴は、とにかく他よりも利用できるホテルが多く、部屋のカテゴリーや航空会社など様々な組み合わせができる。
オーダーメメイド感覚で個人旅行に近いのである。
電話の接客態度や現地の従業員の対応も結構良かったと思う。
失敗したのは利用した航空会社であった。そうノースワーストと言われるくらい悪名高い、格安航空チケットでもおなじみの航空会社ノー○ウエ○トである。
やはりケチらずJALかANAにしておくべきだったが、なんせそこは原油高燃料サーチャージなどということでツアー代金とは別に16000円〜18000円も余分にかかるのである。
次にホテルであるが、今回は予約のタイミングがやや遅かったせいもあり
、海沿いの比較的安いホテルのあるカピオラニ公園に近いパークショアホ
テルやリゾートクエストワイキキビーチホテルのオーシャンビューを狙っ
ていたが、すでに遅く、どこも満室状態。仕方がないので、ワイキキの真
ん中にあって、隠れ家的な安いホテルというふれ込みのハワイアナホテル
に決定。
ただ、難点であるのは、子供ずれが多く、結構うるさいという評判もあり
心配していたが、はてさてどうだったかは後で書くことにしよう。
移動手段であるが、今回もバスの旅である。というのもレンタカーを借り
る手続きや返す手続き、ガソリンの給油、駐車場など面倒なことが多い。
確かにバスに比べ、時間の制約はないし、行きたいところへドアtoドアで
行けるのも魅力的ではある。
しかし、バスは安い。どこへ行くにもバス停さえわかれば、それほど迷わない。
1回どこへでも2ドルで行ける。トランスファーチケットを乗り込む時にドライバーからもらっておけば、2時間以内であれば次に乗るときは只で
ある。
また、ワイキキのABCストアで4日間乗り放題のバスパスは20ドル。
やはり、リーズナブルであり、事故を起こす心配もない。
バスの乗り方は日本の首都圏と同じ。前のり前払い。降りるときは、降りたいバス亭の近くになったら、窓枠にあるワイヤーを引っ張るだけ。
そこで、バス利用で非常に役に立った本を紹介しておこう。
この本は、アマゾンで購入したのだが、バスの主要路線の時刻表(2005年に出版されたが、それほど大きく変わっていない)、観光地やショッピングセンターなどで降りるバス停の目印など結構細かく記載されてる。
そのためか、前回は道に迷ったラニカイビーチなど、今回はすんなり行けたりもした。
また、バスによっては次のバス停の電光板表示や車内アナウンスがあり、年々降りるバス停について比較的わかりやすくなっているように感じた。
現地で、徹底The・BusガイドなどをABCストアで購入してからでもいいが、事前に行く前から計画的にハワイをまわりたい人は、日本であらかじめ購入して、調べて行った方が、効率的であろう。
さて、いよいよ出国当日であるが、今回初めて利用したノースウエスト航空の発着ゲートは成田第1ターミナル。
機内は噂に聞くほど古ぼけてはいなかった。格安チケットにもなっているせいか、やはり満席。しかし、ラッキーなことに窓際の席である。
なぜ窓際がいいかというと、離陸・着陸のときの翼の動きや外の景色を見るのが好きだからである。いい年をして未だに子供じみてはいるが、好きなものは仕方がない。
機内食はあまり期待しない方がよいと、ネットの掲示板なんかでは見かけるが、思ったほどひどくはない。
ただし、アルコール類は5ドルもしくは500円をその場で客室アテンダントに支払わなければならないようだが、もっとも私はアルコール類は好きではないので、まったく無縁ではあったが。
米系の航空会社とはいえ、日本~ハワイ航路の客室アテンダントは日本人もいれば、外人でも日本語がしゃべれるので特に不自由は感じ無かった。
そうして無事6時間から7時間のフライトを終え、ハワイに入国することとなった。